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昼下がりの団地妻・桜坂桂子の背徳感1

昼下がりの団地妻・桜坂桂子の背徳感1_1

「お尻、と、おっぱい、あと……泣きぼくろが、ちょっと自慢です。」


「もうすぐ、あの人が来る」

朝のパートが終わり、旦那を仕事に送り出した後、桂子の本当の日常が始まる。

夫は小企業で働く普通の男だ。
友達は皆、私のことを羨む。

「桂子は愛されて羨ましいよ。私なんて……」

だけど、彼の稼ぎでは生活が大変で、私もパートをしている。
ぼろくて小さな団地で暮らしてる。

「でも、しっかりした旦那様じゃない」

友達はそれでも私を羨む。

私は、うんざりだ。

旦那とは大学の時に出会った。
彼の猛アタックに私が負けた形で、お互い社会人3年目の時に結婚した。

押されると弱かった私。
結婚したら彼は結婚前より私を束縛する様になった。

彼が仕事に言っている間だけが、私の自遊時間だ。

「よしよし」

娘を寝かしつけて、あの人を待つ。

元いた会社の後輩。
漣君。

ピンポーン。

「あ、はい!」

私は胸を高鳴らせる。

彼が大好きな紫色のシュミーズに、黒タイツ。
そして黒い下着。

「肉感抜群の桂子さんの身体、抱きたいです」

夫とは真逆の高スペックの漣君。
有言実行の漣君。

「おかえり。漣君」


※注意
本作品はAIを使用しています。
使用しているAIサービスはNovelAIです。

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